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同人漫画の下書き・ネームに丁度いい|ノート型はがせるルーズリーフ 5㎜方眼紙

買ってよかったもの
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同人誌のネーム兼下書きにノート型ルーズリーフを数年使っており、とても使い勝手が良いのでご紹介します。

以前はダイソーの「きりはなせるルーズリーフパッド(A5 5㎜方眼 30枚)」を使っていたのですが廃盤になってしまったため、無印良品の「ノート型はがせるルーズリーフA5・50枚・グレー・5㎜方眼・20穴」を使っています。

良いところ

原寸なので直感的に描ける・サイズ感を測れる

管理人はA5サイズの同人誌をメインに描いているので、下書きがそのまま原寸サイズになります。そのため思ったより絵が小さかった・大きかったというミスが起こりにくいです。スキャナで読み取って、そのままクリスタの原稿マンションに張り付けられるのも素晴らしいです。

また、方眼なのでコマ枠をフリーハンドで引いても大きく歪むことはなく、小口・ノドの幅も目視で取れます。

B5サイズの方眼ノート型ルーズリーフもあるので、B5同人誌をメインに描いている人はそちらの方が良いかもしれません。

穴部分でノド側の余白を取れる・左右がわかりやすい

ノド側は無線綴じをした場合見えなくなってしまうので、セリフや重要な絵は置かないのが定説ですが、わかっていてもうっかり置いてしまうこともあります。

このノートはノド側に1.5㎝程の範囲に穴が開いているので、心理的に文字や絵を置きにくく、ノド側の書き込みを防ぐことが出来ます。更に、ノート型となっているので、ページの左右も迷うことがないです。

バラバラにならない

管理人はわりと物を無くしやすいので、以前方眼のルーズリーフを使っていた際に間のページが何故かどこかに消えて結局描き直し…のようなことがまあまああったので、このノート型に乗り換えています。

ページが入れ替わらない・グチャグチャにならないことも利点と思います。また通常のルーズリーフは取り出そうとした時にビニールの糊にくっついて紙が破れてしまったり、ビニールが変に裂けてダメになったりしますが、ノート型ならそれらを防げるのも良いところです。

剥がさない限りはどこにも行かないので、無くし物が多い人にもおすすめです。本体が無くなった場合はどうしようもありませんが…。

描き終わったら切り離せる

練り終わり、下書きとしてスキャナーで読み込みたい時は引っ張ればすぐに切り取れるので、ノートのようにスキャナーが半開きになってしまったり、綴じ側が黒ずんでしまうこともなく、スキャナーのガイドラインにもきっちり合わせられます。

ルーズリーフなので、切り取った後もバインダーに綴じて保管できます。下書きやネームを取って置き後で見返すタイプの方にちょうどいいと思います。

微妙なところ

普通のルーズリーフより高め

ノート型なので普通のルーズリーフより値が張ります。無くさない・順番ぐちゃぐちゃにしない方なら普通の方眼ルーズリーフで事足りるかもしれません。

シャーペンの乗りが微妙

ダイソーのは良かったのですが、無印はちょっとツルツルしていて鉛筆やシャーペンがちょっと薄めになってしまいます。また罫線がダイソーより濃いのでスキャナーで取り込んだ時、ガッツリ映り込みます。下書き・ネームの用途には問題ないです。

後ろを切り離すと表紙部分と中身が分裂する

ノート部分の一番後ろの部分で表紙と接着されているタイプなので、ここが剥がれるともげます。

商品情報

無印良品の商品なので、実店舗や、オンラインストアなどで売っています。公式オンラインストアでは一冊税込290円で売っています。10冊まとめ買いすると少し安くなるようです。(2026/9月現在時点)

表紙の色が黒いものは中の方眼のサイズが違います。2マスで1㎝実寸で管理できるこちらの5㎜をおすすめします。

販売ページはこちら

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